【実録】2人暮らしの光熱費をリアルに公開!2022年1年間の光熱費振り返り

2022年も終わり新しい年が始まりましたね!

今年は新年早々専業主婦になって、年が明けてからほぼ家にいるわたし。

今の時期は暖房をつけるか、厚着をしてこたつだけで我慢するか、悩んでいます

寒いなら暖房付けたらいいんじゃない?って思いますよね。

わたしがどうして暖房をつけるかつけないかで悩んでいるかと言いますと、もちろん毎月の電気代を抑えたいからです!

わたしが専業主婦になり、我が家の収入はもちろん減ります!

しかもかなり家計はギリギリ。

よるむ

できる限り毎月の光熱費は抑えていきたい・・・

ここでふと気になったのが、

去年1年間の我が家の光熱費はどれくらいだったんだろう
そしてその金額ははたして平均的な金額と比べて多いのか?少ないのか?

と言うことで、2022年の我が家の光熱費を大公開!

そして全国的な平均額と、どれくらいの差があるのか調べてみようと思います!

この記事で分かること
  • 2人暮らしの光熱費の全国平均金額
  • 夫婦2人暮らしの2022年1年間の光熱費の金額
  • 光熱費ゆる~い節約術
目次

2人暮らしの光熱費の平均とは?

まずは、全国的な2人暮らし世帯の光熱費の平均額を調べてみました。

総務省統計局が公表している家計調査によると、2021年の2人暮らし世帯の光熱費の合計金額は平均で19,168円となっています。

項目金額
電気代9,183円
ガス代4,330円
上下水道代4,344円
その他光熱費1,311円
合計19,168円
項目別の平均額

参照 総務省統計局 家計調査

こうして見てみると電気代が1番高い!そうなると1番節約しやすいのも電気代ということになりそうですね。

この平均金額を見て、わたしの感想はガス代・水道代は意外と安いな~と感じました。

というか、電気代とガス代でこんなにも差があると思っていませんでした

でもガスは都市ガスかプロパンガスかでも金額は違いますし、そもそも今はオール電化の方もいらっしゃるかもしれませんしね。

こちらは2021年の平均金額なので、今現在は電気代などが上がっているので平均額も上がってくるかもしれません。

ちなみに「その他光熱費」には暖房器具の灯油代などがあります。

実録!夫婦2人暮らしの2022年1年間の実際の光熱費

光熱費ってどれくらい家にいるかで、使用量は変わってくると思います。

2022年の我が家の生活リズムはこんな感じでした。

時間数的には、わたしはかなりの時間家にいる方だと思います。

2人暮らしでもお互いフルタイムで働いている人の方が家にいる時間が少ない分、光熱費は安いかもしれません。

わたしたちが住んでいる環境
  • 地域的には夏は暑くて冬は寒い普通の環境(雪は年に数回降って積もる)
  • 家は1LDKの賃貸でエアコン2台
  • ガスはプロパンガスでコンロもガス
  • お風呂は夏でも冬でも毎日お湯をためる
  • 水道は上下水道

ガスはプロパンか都市ガスかでもかなり金額が変わりますよね。
わたしたちが住む地域ではあまり都市ガスを見たことがありません。

それでは我が家の生活環境を踏まえた上で、2022年夫婦2人暮らしの1年間の光熱費を見てみましょう!

スクロールできます
電気ガス水道合計
1月4,250円4,344円6,659円11,923円
2月6,700円4,542円 ー14,571円
3月8,133円5,935円6,358円17,247円
4月6,987円6,037円 ー16,203円
5月5,036円5,758円7,563円14,575円
6月5,084円5,498円 ー14,363円
7月4,099円5,401円8,467円13,733円
8月5,783円4,287円 ー14,303円
9月6,625円3,943円7,563円14,349円
10月7,408円3,334円 ー14,523円
11月5,563円3,828円7,865円13,323円
12月4,817円4,386円ー 13,135円
平均5,873円4,774円3,706円14,353円

水道代は2カ月に1回の支払いなので半分に割って合計に入れています。

このような結果になりました!

夏と冬は光熱費が上がると思いますが、こうして見ると冬の方が電気・ガス共に金額が高くなっています

そして水道代は夏が1番高いんですが、これは多分冷凍の大量のお肉パックを流水解凍で水の流し続けていたことがあったので高いんだと思います・・・

水道代が1,000円も上がったので、流水解凍は辞めました。笑

全国的平均と見比べるとこんな感じ。

スクロールできます
全国平均我が家の平均
電気代9,183円5,873円‐3,310円
ガス代4,330円4,774円⁺444円
上下水道代4,344円3,706円‐628円
その他光熱費1,311円なし‐1311円
合計19,168円14,353円‐4,815円

全国平均と比べると、ガス代が少しだけ高いですが他は下回っています。

住む環境や生活習慣によって光熱費は左右されると思うので、一概にこの数字だけでは何とも言えませんが、数字的には我が家は平均値より安く光熱費を抑えられているという結果になりました!

2022年我が家の光熱費について振り返り

個人的には去年はそこまで節約をガチガチに意識していたわけではなかったので、その割には全国平均的な金額よりは安く収まっていたので良かったなと思いました。

でももっと本格的に節約しようと思えば出来るんだろうな・・・

我が家の場合特にお風呂とか。夏でも冬でもお湯を溜めている分、水道代もガス代もかかっていると思います。

ちょこっと裏話

ちなみにわたしは1人暮らしを3年ほどしていたのですが、その時は節約のため3年間1度もお湯ためませんでした。笑

そのおかげで夏はガス代がプロパンガスで2,000円代

冬は4,000円代でしたが、やっぱりお風呂のお湯を溜めないだけでかなりの節約になると思います。

でも今は夏でも絶対お湯に浸かりたい!

節約も大事ですけど、あまり無理をしすぎるのはよくないですからね。

特に夏はクーラーを付けずに我慢!とかは今の日本の環境では無理なのでみなさん辞めましょうね。

とても危険です!

熱中症で倒れて病院代にお金かけてたら節約の意味がなくなっちゃうよね

節約の基本?我が家のゆる~い光熱費節約術

2022年はそこまで節約を意識していたわけではなかったと言いましたが、それでも気を付けていたことはあるので、少しだけご紹介します。

エアコンの温度設定 夏は28度、冬は20度

これは結構当たり前のことかもしれませんが、環境省が推奨する夏と冬の適切な室温が夏は28度、冬は20度です。

※ちなみにこの温度はエアコンの設定温度ではなく、室内の温度です。

正直夏の28度、冬の20度共に本当はちょっと物足りない・・・

夏の暑い日は本当はもっとガンガンに冷やしたいし、冬は部屋で薄着で入れるくらい温めたいと思うんですがそこは我慢しています。

ちなみに実家暮らしの時は電気代とか気にしてなかったので夏の設定温度23度とかでした…今思うとごめんなさい。笑

冬の昼間は厚着してこたつ。暖房は付けない

私の住んでいるアパートは南向きなので比較的昼間は暖かいです。

サンルームがあるおかげか、大きな窓からも外の冷気が入りづらいからかもしれません。

(その代わり夏は暑い)

なので暖房は日が暮れてからつけるようにしています。(もちろん耐えられない時はつける)

夏の暑さは服を脱ぐのに限界があるけど、冬は着こめば意外となんとかなる!

お風呂は出来るだけ間隔を空けずに入る

我が家は毎日お風呂にお湯をためるので、お風呂のお湯が冷めてしまうと追い炊きすることになり、ガスを使うことになってしまいます。

わたしは自分が家にいて早めにお風呂に入ることも出来ますが、夫の帰りを待ってからお湯を沸かすようにしています。

でも夫はお風呂の前に寝てしまったり、わたしが入った後にすぐなかなかすぐに入ってくれないことも・・・節約協力して~!

本当に基本的な節約術になりますが、光熱費の節約って何から始めたらいいの?という方は是非やってみて下さいね。

まとめ

  • 2人暮らしの1カ月の光熱費の全国平均は、19,168円。
  • 私たち夫婦2人暮らしの1カ月の光熱費の平均額は、14,353円。

夫婦2人暮らしのリアルな光熱費の平均金額はいかがでしたでしょうか?

どんどん物価が上がってきている今、光熱費も値上がりしてきていますよね。

今年は去年以上の節約が必要になってきそうです。

今回の記事がこれから2人暮らし(同棲)を、始めようとしている方などの参考になれば嬉しいです。

あまり他人の家の光熱費を知ることってない思うので、ある家族の一例として見てね。

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